へそくりにできるお金をちゃっかり貯める法

へそくりという言葉は最近聞かなくなりましたが、昔の女性は、お金を上手に貯めてはいざというときに使っていました

へそくりにできるお金をちゃっかり貯める法

上手にお金を節約してへそくりをしよう

昔の女性は、お金を上手に貯めては、いざというときにへそくりを出してきて家計のピンチを切り抜けたものです。

わたしのおばあちゃんも、そういう女性でした。
商売をしていたのですが、あまり儲かるものではありません。日々、節約できるところを節約しては、こつこつと貯めていたのです。

けれど、貯金をしてそのまま貯め続けるというわけではありません。今月はピンチだなというときに、さっと出してきてなんなく切り抜けたりするのです。

昔は、消費者金融などもありませんから、ちょっとしたときに間に合うだけの金額は、自分で貯めておくものだったのだと思います。
母も、それをみていたからか、こつこつと貯金をしては、いざというときにぱっと使って切り抜けていました。
わたしなどは、せっかく貯めたのにもったいない、と思ってしまうのですが、そもそも、貯金というのはそういうものなのかもしれません。

最近では、比較的簡単にキャッシングができるからか、普段から貯金をするという意識が薄いように思います。
貯めるとしたら、車を買うため、家を買うため、と目的を持った貯金が多いですが、その他にも「いざというときのため」という貯金を別にしておくといいと思います。
というのは「子どもの学費を貯めていたけど、家族が病気になって全部使ってしまった」などということになり、人生設計が大きく狂うからです。

わたしは今、貯金をしていますが、それとは別に口座を開設し、いざというときのための貯金をしていこうと思います。