へそくりにできるお金をちゃっかり貯める法

へそくりの語源や、そのお金をどのように集めるのかや、へそくりと貯蓄の違いなどを書いてみました。

へそくりにできるお金をちゃっかり貯める法

へそくりのお金の集め方

へそくりの意味を調べてみたら、だいぶ話が違うようで、へそはどう見ても人間のへそで、肝心な部分、人間の中心なのでそこに隠すお金というイメージで考えていましたが、その予想は全く外れで、へそはへそでも臍繰り金の略語だそうで、元々は綜麻(へそ)を繰るということで麻糸を環状に幾重にも巻きつけた糸巻きのことだそうです。

麻や糸のイメージとしては女性が織物を織るような感じがしますし、糸巻きもそういう感じがします。
内職や副業で本業を助けるという感じもしますね。へそくりは妻の力という表現もありました。
中には数百万円のへそくりをしている奥さんもいるということで山内一豊の妻もびっくりの賢夫人かもしれませんね。

そのようなしっかりした奥さんがいる家庭は、経済的にも精神的にも安定しているのではないかと思います。
しかし何処からそれらのへそくりのお金を集めるかというと、案外現実的で税金の還付金や保険の祝い金、自分の賃金の一部、家計費のあまりや、必要のないものをリサイクルショップに売ったりしたお金とか、結構しっかりした貯蓄方法だと思います。
それはもうへそくりではなく貯蓄だろうと思いますが、貯蓄とへそくりの違いは、夫に知らせているか、夫が知っているかの違いなのでしょうが、いざというときに夫に関係のない自分だけで動かせるお金ということなのかもしれません。そうなると少し怖い気もします。
別居費用にでもされたら夫もたまりませんね。